世界基準の個の育成を謳う日本サッカーと世界の個の育成の根本的な違い

「11人全員を抜け」 元海外組が痛感、スペイン育成現場の“ドリブル優先主義”

日本サッカーの育成の躍進と成果が言われて久しい

だが、本当に、そうだろうか?

近年の日本サッカー育成の一つの成果は、やはり小野を筆頭にした黄金世代だろう

それは、日本サッカーのパス技術を最優先にした賜物であった

だが、それでもワールドユースで黄金世代のパスサッカーは、スペインの黄金世代に

コテンパンにやられた

小野が出場していても、同じ結果だっただろう

その後、日本サッカーの育成は、後年、パスサッカー至上主義路線から

個の育成強化に、ドリブル重視に転換したように思われた

それが後年のプラチナ世代たちであろう

だが、そのプラチナ世代でも世界の舞台では戦えていない

これが意味するのは、根本的な日本サッカーの個の育成における取組、

アプローチもしくは指導者に誤りがあると視ている

そんな時、上記の記事で、ズバリ腑に落ちた

そうなのである

良く抽象的に、個の強化、個のレベルアップと言われるが

果たして、それは具体的にサッカーにおいて何を意味するのか?

それは、ドリブルの強化、スキルアップに他ならないのではないだろうか?

個の局面、一対一のサッカーの局面で、勝つとは、すなわち、そういうことであろう

個で勝てない、一対一で勝てないから、結果としてチームとして結果として負けてしまう

例えば、日本のメッシと期待される久保タケフサであるが、彼は決して日本サッカーの育成の賜物ではない

彼は、スペインサッカーのバルセロナの育成の賜物である

また、レアルの下部祖域にいる中井君も然りである

断言しよう、今現在の彼らのようなタレントは、現状の日本サッカーの育成システムの中からは現れないと・・・

唯、かつての中田ヒデのようなビジョンを持ったタレントは現れるかもしれないが・・・

極論だが、現状の日本サッカーの個の育成を根本的に改めないと、いつまでたってもW杯で

日本は世界と戦えないし、ベスト16せいぜいベスト8止まりだろう

日本サッカーが変わるには、前述の久保や中井や彼らのような海外サッカーで育成された

ネオ日本代表選手たちによるサッカーか、現状の日本サッカーの育成が根本的に変わるしかない

唯、今尚、外国人枠を設けている日本サッカーのJリーグに、これまで以上のレベルアップは見込めないと視ている
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