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2018ロシアW杯ハリルホジッチ日本代表、日本サッカーに守備の文化はない、日本サッカーに世界で闘う守備の文化はない、その為の最終メンバー

かつて、日本代表を率いたトルシエ元日本代表監督は、日本サッカーに守備の文化はないと見切った

時を超えて、今まさに、世界舞台で闘う日本代表が守備レベルの拙さで、厳しい評価を下されている

その伏線は、2014年と2010年と2006年のW杯での戦いにある

いろんな理由はあるだろうが、それまでの日本サッカーのパスサッカー至上主義の黄金世代を核にした

2006年の日本サッカーは、異端児の中田英を擁しても世界では戦えなかった

次の2010年、日本サッカーは、それまでの戦いでは世界で戦えないと、守備的サッカーと言われるモノにシフトする

つまりは、ダブルボランチとDHラインの中央にアンカーを置いた日本サッカーが世界と戦う為のシステムであった

だが、時の日本サッカーは、世界舞台で結果を残した、その戦いを評価することなく、当時の世界のトップで輝きと結果を

残していた、似非バルセロナサッカーともいえるモノにシフトする

そもそもとして、当時の日本サッカーのタレントには、黄金世代レベルのタレントや、世界レベルのメッシクラスの選手がいなかった

にも関わらず、である

その結末は惨憺たるモノであったのは自明であった

そして、今、批判を浴びているハリルホジッチ日本代表である

既に、一部でハリルホジッチ日本代表監督解任が叫ばれているが、個人的には反対である

一部で、かつての2010年南アW杯の岡田日本代表の再現状況と同じだと叫んでいる選手やファンなどがいるが

それは、まったく別モノであろう

そもそもとして、ベースとした大前提のサッカーが違う

かつての南アW杯直前で方針転換した岡田日本代表は、それまでのパスサッカーから中盤のソコにアンカーを据えた

守備的サッカーと言われたモノである

今のハリルホジッチ日本代表のサッカーは、大前提として、世界仕様の縦に速いデュエルを核とした守備重心のサッカーである

当時の岡田日本代表監督は、世間の評価や結果を踏まえ、そのままでは世界では戦えないと方針転換した

今現在の、ハリルホジッチ日本代表監督は、世間の評価や結果を踏まえても、このままで世界と戦えると方針転換しないだろう

4-2-3-1
         オオサコ、クボ、オカザキ

イヌイ、ハラグチ  カガワ、ナカジマ   ホンダ、伊東

         中山   イデグチ、山口

ナガトモ   槙野、昌子  ヨシダ、植田   サカイ

              中村
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